よくあるご質問

純馬油化粧品を作ったきっかけは何ですか?

「あなたのお母さんの肌って綺麗ね!」この言葉から 『純馬油化粧品』 の歴史が始まりました。
母の美肌の秘密は、馬油クレンジング。[ たっぷりの馬油で贅沢にお肌をマッサージするようにクレンジング! ]
皮膚には石けんでは落ちないミクロの汚れがあり、ミクロの馬油がお肌に働きかけていたのです。
これが馬油を主成分としたスキンケアを作るきっかけです。
当本舗では 『天然良質』 を製造理念としていますので、全製品がお肌にも環境にも優しい製品となっています。
美肌を目指すすべての人のために製造しています。

純馬油化粧品ってどうやって使うのですか?

スキンケアとしては、石けんで洗ったあと、馬油でお手入れし、それから水分を補給するのが基本です。
そのほかに、石けんでの洗顔の前にクレンジングをするための製品やシャンプー、コンディショナーなどのヘアケア製品、
全身のお手入れに使えるボディケア製品などがあります。

なぜ油が先で水分があとなのですか?

肌には油分と水分が必要です。
しかし、水分を先に与えると毛穴が閉じてしまい、油分が毛穴に入り込めなくなってしまいます。
油分→水分の順にお手入れをすることによって油分も水分も得ることができるのです。
というのも、人間の肌は油分となじみやすい性質を持っているので、油分が先に毛穴に入り込んでもすぐになじみ、
水分の入るスペースができるのです。
なお、水分を与えたあと、パッティングをすると乳液状の膜を作るのでお肌の保湿効果も得られます。
油分が先だからこそできる保湿方法です。
このスキンケア方法なら乳化剤を加えた乳液を使う必要がなくなるので、
長年お使いいただくとより健康なお肌を保つことができます。
また、馬油はキメの細かいミクロの油であり、かつ、人の油に最も近い油なので、人の肌にもなじみやすいのが特徴です。
そのため当本舗では油分として馬油を提案しています。

リンスインシャンプーの方が使いやすいのですが、どうして石けんシャンプーにこだわるのですか?

石けんシャンプーはパーム椰子からとれる石けん素地をベースに作られています。
リンスインシャンプーなどのような合成系のシャンプーとは異なり、純粋に洗うことを目的としています。
合成系のシャンプーにはコーティング剤が配合されています。
コーティング剤は洗い心地や手触りをよくするために髪一本一本をコートする働きがあります。
しかし、それが結果的に髪を弱くさせたり、地肌を傷めたりすると言われています。
当本舗の石けんシャンプーにはコーティング剤が入っていません。
そのため、コーティング剤がとれるまで髪がごわごわしたりすることがあります。
しかし、コーティング剤がとれると泡立ちがよくなり、髪がごわごわすることもなくなります。
コーティング剤はなかなかとれるものではないので、人によってはとれるのに数ヶ月の期間を要することがあります。

コンディショナーは何のために必要ですか?

シャンプーは石けんであるため弱アルカリ性であるのが本来の姿です。
当本舗の石けんシャンプーは特別な加工を施しているシャンプーとは異なるため、
本来の姿である弱アルカリ性を示します。
そのため、シャンプーをしたあとは髪が一時的に弱アルカリ性に傾きます。
それは本来のpHである弱酸性にすばやく整える(コンディショニング)のがコンディショナーです。
すばやくpHを整えることで、髪はより健康になりスタイリングもしやすくなります。

純馬油化粧品って赤ちゃんにも使っていいですか?

お使いいただけます。
合成成分を使用していないため、赤ちゃんの敏感なお肌にもご使用いただけます。
また、幼いころからのよいスキンケア、よいヘアケアは将来の大きなトラブルを防げると考えております。
お年寄りの方にもご使用いただけますので、ご家族皆様でご愛用ください。